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笑えない笑い話

2007/11/01 Thu 11:00

長文です。覚悟してお読みください。

夕飯を食べ、お風呂に入り、寝かしつける前に洗濯をまわしておこうと
風呂場にいたら(うちは風呂場の中に洗濯機がある)子珍獣がドアを閉めた。
気にせずにいたら、「カチャン」という音。
ん?と思ったら、ドアの鍵をかけたらしい!

風呂場のドアには外からかけられる鍵がついている。
風呂場の中からは、鍵がないとあけられない・・・
風呂場の窓には鉄格子。
・・・・・閉じ込められた!!!(>_<)

閉めたのだから開けられるだろうと思い、
子珍獣に声をかけて、開けて、と言って鍵をまわそうとするも、
結構固くてあけられないらしい・・・
このあたりで脱出方法をいろいろ考えはじめる。

子珍獣はまだご機嫌。
弟珍獣はどこかで遊んでいるらしい。
コンロには何もかけていなかったはず。

子珍獣に、トイレのスイッチをつけるときの踏み台を持ってきてと言う。
それに乗って開けようとしてもあかない。
次に、椅子を持ってきてと言う。
そこに乗りながら開けようとしてもやっぱりだめ。

#ドアの窓を割ってもいいけど、金かかるしなぁ・・・
#子供達にガラスがぶつかってもやだしなぁ・・・

弟珍獣が風呂場の前にやってきた。
まだ泣いてはいない。

うーん、どうしよう・・・
携帯も外だし・・・
内側から鍵をあけようにも道具もないし・・・
あってもきっとあけられないし・・・
子珍獣に携帯をとってきてもらうも、やっぱり電話はまだかけられず・・・

#最悪は2人が力尽きて寝ちゃって、旦那が帰ってくるまで待てばいいか・・・
#洋服着ててよかった・・・・・・・・・・・・

そろそろ子珍獣も不機嫌に。
「ママあけて~」って、無理なんだってば!
「携帯やだ~(>_<)」とぐずぐずしはじめる。

しょうがないので、窓をあけ鉄格子の隙間から顔をだし、通行人を待つことに。
家の前の細い道。当然ながら・・・・なかなか人が通らない・・・・

#隣のアパートには窓から手がとどくくらいだから、
#棒を使えば目の前の人を呼べそうだけど、
#野良猫にえさを勝手にあげている人で、こちらは非常に迷惑をしていて
#険悪ムードなのでそんな人には借りを作りたくないし・・・
と一人苦悩。

子珍獣は「ママあけて~。一人じゃ恐い~」とぐずぐず。
「大丈夫よ~すぐあけるからね~」と声をかけつつ、窓の外を見る。
弟珍獣もぐずぐず。

人が通ったら、何をしてもらおうか。

#運悪く、旦那実家に置いてあるはずの我が家のスペアキーはうちにあるから
#おかあさまぁに来てもらっても玄関あかないし・・・
#旦那はさっき風呂に入っているときに、ちらっと帰ってきて
#またいなくなったところを見ると、多分飲み会に行ったと思われる。
#旦那に帰ってきてもらうしかないかなぁ。

とうとう2匹で泣き始める。

#子珍獣は鍵をあけられるから、窓の鍵をあけて、家に入ってきてもらうかなぁ。
#でも、見ず知らずの通行人に入ってきてもらうのも悪いなぁ・・・
#そうだ!とりあえず、裏のおばさんを呼んでもらおう。
#旦那実家に電話をしてもらって、旦那に帰ってきてもらうように言ってもらおう。
##旦那の携帯番号を覚えていないので・・・・・

おじさんがやっと通り、「すみません!!!!!!!助けてください!!!!!」と必死に呼び止める。
ちょっと行き過ぎたものの、戻ってきてくれた。

#これで何とかなる!・・・かな。

窓から事情を説明すると、「どうすればいい?」と言ってくれたので、
すぐ裏のおばさんを呼んでもらう。
おばさんがすぐに登場。
とりあえず、旦那実家に電話をしてもらい、旦那に連絡をお願いする。

泣きまくりの2匹に声をかけ、子珍獣に「窓の鍵あけて」と言うも、
「こわい~やだ~」でドアの前から動かず・・・
弟珍獣が泣いちゃったので、つられて泣いてるし・・・
何度も声をかけ、ドアから少し離れるも、すぐに戻ってくるし・・・
頼むから鍵あけてくれ・・・・
先に玄関か窓の鍵を開けておいてもらうんだった、と非常に後悔・・・

弟珍獣が力尽きはじめ、泣き声が小さくなったところで、
子珍獣に「窓の鍵をあけて。助けてくれる人がいるから」というと、
「あけられるよ!」と言ってドアから離れていった。

程なくして、「玄関があいたよ!」とおばさんの声が聞こえ、
#助かった・・・・・・
おうちにはいってきてもらい、風呂場の鍵もあけてもらえました。

あーーーよかった。

話はこれで終わらず、旦那実家に電話をしたら、
「旦那に連絡がとれず、鍵もないし、今119に電話したところなのよ!」
・・・なんてこったい。
すぐに「大丈夫です」とまた電話したらしいが、当然のように赤灯の車がきました。

まずは警察。6名くらい。
すいませんすいません、と平謝り。
名前や住所などを聞かれて退散。
そのあとに消防。3名くらい。女性の消防士さんもいらっしゃいました。
またすいませんすいません、と平謝り。
こちらも名前を聞かれて退散。
#同じことを聞くのか?さっきの人に聞けよ!と思いつつも
#悪いのはこちらなので口には出さず・・・
が、一人戻ってきて年齢を聞かれた・・・
最後に救急。2名。
またまたすいませんすいません、と平謝り。
名前等同じことを聞かれ、同じことを思いつつ、
書類に名前を書いて、状態を確認されて退散。

消防か救急の方に、「子供が玄関の鍵をあけてくれて、
近所の方に助けてもらいました」と言うと、
「ぼくが開けてくれたの。えらかったねぇ~」と。
#こいつが閉めたんです!!!

消防車が大好きで赤灯をじっと見ていた子珍獣。
「風呂場の鍵を閉めれば赤灯が来る!」なんて学習しないでね!!!!

旦那実家に電話をしたら、旦那の携帯にいくら電話しても出てくれなくて、
おとうさまぁが119にかけたそうな。
警察とかには電話しないで、と先に伝えておくべきだった・・・
おかあさまぁは「何のための携帯よ!」と。
きっと、旦那の使えなさを実感したことでしょう。

やっと落ち着いたころ、「開かなかったの?」と子珍獣。
#おまえが閉めたんじゃ!!!!
「あそこはもう閉めないでね」というと「うん!」とお返事。
わかってんのかね・・・

その後すぐに2人とも寝ちゃいました。
19時~20時半の1時間半の出来事でした。

旦那が帰ってきたのは日付が変わってから。
私は既に寝ていました。

笑ってやってください。
うちの環境や子珍獣のことを知っている方は余計面白いことでしょう・・・
子珍獣 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
お疲れ様
大変だったね。
お疲れ様。
片方からしかかけられない鍵は
交換した方が良さそうだね。

たいてい片方しか鍵がなくても
棒を突っ込んだり
コイン等で回転させると
鍵が開けられる作りになっているもんなんだけど
そんな作りじゃなかったんだね。
古い家だからねぇ・・・
鍵穴なんだもの。
旦那の実家で鍵があるのか聞いたら、
わからないって言われたし・・・
トイレは外から開けられるんだけどねぇ。
こんなことになるとは思わなかったよ・・・
すっごいタイムラグのあるコメントなんだけど。。
たいへんだったね@@

ちょっと前にブログ見に来たら、
「長文」となっていたので、時間がある時に読もう。。と思ってたら、
そのままうっかり忘れて、今日になっちゃったよ!ごめんね!

まだ寒くなる前の事件でヨカッタよねー。
コメントありがと~
リアルタイム性のないブログだから、時間なんて気にしないで(笑)
読んだときにコメントくれればいいわ♪

あの時は考えなかったけど、寒くなる前でよかったわ・・・

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